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posted by hana*
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徳さんにホレました。
行って参りました、「山のあなた 徳市の恋」MORE特別試写会Brilliant
ホテルビーナスの試写会のような、剛さんからのビデオレターや非売品パンフレット(中身はほとんど通常と一緒でしたけど。笑)の配布、写真展などはなかったのですが、そんなこと関係なく、大満足でしたハート

まずはタイトルの言葉に尽きます。
徳市さんが、すっごくステキはぁと
私は完全に徳市さんに恋をしてしまったような気がしますポ
でも、それってスゴイことですよね。
だってこの映画は、70年前の作品のカバーなんですよ?
清水監督の笑いのポイントや切なさのポイントは、時代なんて関係ないのかもしれません。
登場する人々のステキな部分も、笑わせる部分も、泣かせる部分も、何もかもが古さを感じさせない内容でした。

さて、今日は本当に長いですよ~(笑)
途中、かなり妄想v入っているかも知れませんが(いえ、確実に入りまくっています羅琉 ニヤリ)、どうぞ最後までお付き合いくださいませheart03
※一応、ネタバレするような内容にならないように注意しました。

冒頭、鳥のさえずりや川のせせらぎ、歩く徳さんの声、その音に風景の映像が流れた瞬間に、空気清浄機が発動したようなね、なんともキレイな空気を感じたんです。
そこからもう、作品の世界にスコーンと落ちました。
映像の美しさと、自然の音の豊かさ。これはちょっと、スゴイです。
あ~、自分のボキャブラリーの乏しさが呪わしい!!
徳さんにしても、相棒の福さんにしても、話し方がすごく穏やかでゆっくりしていて、そこがまた温かくて心に染みます。
映画が始まるまで、期待でかなり心拍数を上げていた私ですが、冒頭の(本当にド頭)そこ部分だけで、とてもゆったりした気持ちになれた気がします。
肩の力が抜けるというか・・・・観る方の力みを取ってくれる。まっさらな心にリセットしてくれる。
だから余計に映画の世界に没頭できる。

あれは、昔の日本映画独特の物なのかな~・・・・
私は今まで、あまり古い映画って観たことがなかったので分からないんですが。
石井監督の話されていたことと似ているんですけど、昔の日本映画の監督、特に巨匠と呼ばれる方々の作品って、ちょっと難しいって印象があって。
どれだけのこだわりがあったとか、このシーンにはこんなこだわりがとか、この監督の映像はこのアングルとか・・・・そういうのが、説明してもらって初めて分かる人間なので、ちょっと敷居が高い印象があったんですよね。(最近の映画がこだわりがナイという意味でなく。)
だから私が言いたいことが、昔の日本映画の特徴だったのか、清水監督独特のものだったのかが分からないんですけど。
言葉を使った説明が少ないんです。
それぞれの関係とか、過去がどうだったとか、そういった説明的な要素が含まれた台詞が少ない。
最低限、ストーリーの内容が分かる程度にしか出てこない。
だから、観る方のコンディション次第では、全く違う印象を受けるような気がするんですよね。
この人とあの人、きっと過去に何かあったんじゃ・・・・って感じていた2人のことを、次に観た時どう感じるかは分からない。
こっちが想像すればするだけ、無限にストーリーが展開する。
スマスマの特別編で「映画の終わりは始まり」とおっしゃられた監督の話がありましたが、本当にアレなんです。
限られた情報しかないから、余計に他の何かを想像して、自分の中で新たに徳さんや様々な人たちの関係性だったり、生活ぶりを想像できる。
アメリカで日本映画が受けない理由として「難しい」と言われることが多いっって、聞いたことがあるんですけど。
もしかしたら、こういうことなのかなって。
確かに、登場する人物が自分のことを話さない限り、誰を想っているのか、何を考えているのか、どんな生活をしているのか、どんな生活をしてきたのか、全く分からない。感じ方次第。
そこがすごく印象的でした。

剛さんね、もう、本当にスゴイです。吾郎さんの仰るとおり!!
最初に書いた、冒頭の部分で観客の心を掴んでました。
その証拠に、会場がどれほど笑いの渦にのまれたことか。
すごくノビノビして見えます、剛さん。楽しそう。
本当に徳さんが好きで、お芝居が好きで、楽しくて仕方ない感じ。
剛さんだということを忘れてしまうくらい、徳さんです。
すごく穏やかに話してるのに、すごく熱い物を持っている。
これは私の想像ですが、女好き(笑)なだけじゃなくて絶対にモテるはず!!
しかも全部が本気で、女性からするとかなり性質が悪い(笑)
でも嫌いになれないどころか、それすら魅力的。
剛さんが「宿ごとに好きな人がいる」って、徳さんのことを話していたけど、実際そうだったとしたら、狭い温泉街ではすぐに知られてしまうだろうけど、絶対に揉め事はなさそう。
だって結局、徳さんのこと好きだし、絶対に憎めないと思うもの。

マイコさん、とってもステキでした~♪
和服での所作をしっかりと習ったとのことでしたが、本当にキレイ。お美しい。
剛さんが話していた通りに、初めての演技とは思えません。スゴク良かった。

三浦友和さんがね、これまたとってもステキです。
私が大好きなのは、鯨屋のだんなさんと徳さんが話すシーン。
徳さんは目が見えないこと、だんなさんは絶対に知っている。
でも、徳さんの顔を見て話しかけたりするんです。
徳さんの方じゃなくて、ちゃんと徳さんの顔を見ている。
それはね、だんなさんだけじゃなく、鯨屋の人みんなに言えること。
それだけで、今までの説明がなくても、鯨屋の人々と徳さんの関係性が分かる。
鯨屋の人たちに、徳さんがどれだけ愛されているかが分かる。
按摩軍団(By石井監督)が、目が見えないということを、自分の日常、個性として受け止めているのと同じに、温泉宿の人たちも、全く普通に受け入れている。
特に気を使うでもなく、普通に接してる。でも温かい。

そして驚いたのは、すっごく笑うんです、この映画。
想像以上に笑うシーンが多い。
さっきも書いたけど、私は昔の日本映画は難しいものだという、変な固定観念にとらわれていたから余計なのかもしれないけど、あんなに笑うポイントがたくさんあるとは、予想外でした。
また、それが半端ナイ面白さなんです。
う~ん、ある意味ではドリフに似てる。
先は分かるんだけど、それでも笑ってしまうって意味では。
上映時間が94分と、最近の映画では短い(原作はもっと短いんですが。)のに、スポットは結構長めに作られていて、特にHPでも公開されている劇場用スポットなんて、見たい反面見たくない(しっかり見てしまったんですが。笑)と思っていたんですが、これはいい意味でスポットの映像を裏切ります。
楽しいシーンと切ないシーンの幅が広いし、切ないシーンなんて、本当にこっちの胸が痛くなる。
話している言葉に含まれる意味が、とても深く感じます。
そういった、直接的ではない表現が、とても心地いい。

なんだか興奮してしまって・・・・
私が感じた感動のどれくらいが読んでくれている皆さんに伝わるか、実に不安です。
ただでさえ貧困なボキャブラリーが、更に乏しさ増加中で・・・・・本当にスイマセン(汗)
こんな調子で10日のイベントのレポも行われると思いますが、お付き合い下されば幸いです。

お~っと、あぶね~(笑)
剛さんFUNのみなさ~ん!!朗報ですよ~!!
MOREの連載が終わってしまって悲しんでいましたが、5/28に発売されるMOREに、剛さんのインタビューが載るそうです♪
試写会にて宣伝してましたので、間違いありません。
5/28は、クサナギバコと(またはクサナギロン)と一緒に、MORE7月号を買うことをお忘れなく~♪
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posted by hana*
category:剛さん 映画・舞台のコト   comment:0 trackback:0

thema:草なぎ剛 - genre:アイドル・芸能


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