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posted by hana*
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オールナイト♪(映画編)
それでは、山のあなた 徳市の恋 公開記念オールナイト~石井克人×清水宏~の映画の感想です。
トークショーなどの感想はオールナイト♪(トークショー編)をご覧下さい。



キラキラブログ拍手お礼

★秘密さん:本当にそう思います。剛さんが、役者・草剛が好きだからこそ、期待していたしその分残念ですよね。でも4回戦はだいぶ方向が変わりましたね♪今後に期待です♪

★コロンさん:4回戦、だいぶ方向が変わりましたよね?嬉しかった♪今後もこのまま進んでくれることを祈りましょう♪


黒ウサ按摩と女
本当に「山のあなた 徳市の恋」が、どれだけ忠実にカバーされた作品かが分かるんです。
私は白黒映画自体、今回が初めてだったんですけど、「山のあなた 徳市の恋」を見てから「按摩の女」を見た、この順番は良かったと思いました。(どちらの作品もこれから見る予定の方は、ちょっと検討してみて下さい。)
石井監督版で、清水監督が何をしたかったのか、って部分を現在の技術を使って見ていたので、清水監督版では、その部分がハッキリと感じることが出来たように思ったんですよね。
そもそも、70年前の作品ということをあまり感じない作品だったし。
MORE試写会での感想でも書きましたが、清水監督版を見ても、その部分は変わりませんでした。
笑いのポイントも、切なくなるポイントも、本当に違和感なく見ていました。
映画の技術的なことって、私には良く分からないんですが、現在の映画やドラマでもよく見るカット割りだったり、映像の切り替え方だったりが、清水監督版にも登場しています。
石井監督がインタビューで「163本も映画を作っていた人だから、新しいことをすることに対する恐怖心が少なかったんじゃないか」って話してらっしゃいましたが、現在の映画しか見たことがない私が、大して違和感なく見ていられたということは、もしかしたら、相当新しいことに挑戦した映画だったのかな~と、そんなことを思いながら見ていました。

徳市さんはね、監督が言うほど剛さんと徳大寺さんが似ているようには感じなかったんだけど(笑)、でもやっぱり似てますね。
徳大寺さんが生み出した徳さんを、剛さんがすごく丁寧にカバーしていたんだなって感じます。
それでいて、所々でクサナギ徳市も見つけられる。
徳さんが走ったりするシーンは、クサナギ徳市の方が全力感が出ている気がしましたし、石井監督・三木さんも同じように話されていました。
美千穂さんに関しては、マイコさんの方が所作がキレイだったような印象を受けます。
清水監督版の方が、ちょっと冷たい印象に映りましたし。
全体的に、皆さん似てるんですよ、出演されている方たちが。
よく、ここまで似ている人が見つかったな~って。
番頭役の津田寛治さんや大村真太郎役の堤さんは、特に似ていたように感じます。
俳優さんたちの顔立ちが似ているだけではないんでしょうけどね、ここまでくると。
なんて言ったらいいのか、ちょっと難しいんですが。
つかさんが剛さんのことを「読みがいい」と話されていたことがありますが、その「読み」っていう部分が優れた方たちなんだろうな~と、生意気にも感じながら見ていました。

黒ウサ8月の約束
・・・・・・よく分からなかった(笑)
登場する人たちが、みんな怪しいんですよね(笑)
怪しい人たちが、怪しいことを繰り広げているんです。
意味は分からないんだけど、思わずクスッと笑ってしまう部分もあったり。
三木さん曰く、「山のあなた 徳市の恋は珍しく変態色がない作品」と話していたし、「茶の味」にも不思議がたくさん詰まっていたし、やっぱり私にはよく分からない。
だけど、次に見た時どんな風に感じるんだろうな~とは思う。
「茶の味」がそうだったので。
DVDをレンタルして来て、何回も繰り返し見て、少しずつ好きになっていった。
この作品でも、そんな次に見た時の発見があるのかも知れません。

でも、私が一番スゴイと感じたのは、配役。
それぞれのキャラクター全てが、絶妙な配役だったように感じます。
「怪しい」って言っても、その怪しさってイロイロじゃないですか。
でもその怪しさメーターが、みんな同じに感じる怪しさを、俳優さんたちが表現していたように感じるんですよね。
だから、あのキャラクターたちには、あの俳優さん以外あり得なかったように感じます。

黒ウサ茶の味
これは映画館の大きなスクリーンで見られて嬉しかった。
一つのシーンに、すんごい人数が登場していたりするシーンもあるし、家のTVではなく、大きいスクリーンで見れば良かったな~と、以前DVDを見ながら感じていたので。
本筋と一切関係ないんだろうな、と感じる動きだったりするんだけど、後ろの方でイロイロな俳優さんたちがイロイロと動いているのが気になってしまっていたんですよね(笑)

映画を見ていると、石井監督の頭の中って、子供みないなんだろうな~って思うんですよね。
全然悪い意味ではなく。
私の方が年下なのに、こんな言い方もおかしいんですけどね。
子供って発想力が豊かだし、大人のような固定観念が少ないし、自分も以前は子供だったのに、子供の言動に驚くことがあったりする。
それに似た驚きを、映画を見ながら感じるんです。
はじめくんの頭から、好きな女の子が乗った列車が飛び出していくシーンとか。
それだけ大きな喪失感や絶望感を味わったのか・・・・って、伝わってくるし、それでいてその表現方法には驚かされる。
かと言って、全然押し付けられてる感は感じない。
実際にはじめくんがそう感じていたかは分からないし、石井監督の狙いが何だったのかも分からない。
でも、こちら次第の解釈はたくさん出来る。
この「茶の味」を見た長尾監督が、石井監督に清水監督作品と出会わせた訳だし、そういった部分では、「按摩と女」でも確かに似たニュアンスを感じます。

と、映画の感想はこんな感じです。
たぶんね、もう少し日が経てば、またイロイロと思い出すこともあると思うんですよね。
アレ言ってなかった。コレ言ってなかった。って。
その時はまた更新して行こうと思いますので、またお付き合い下さいマセ。

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